大学生の戯言日記

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大学生がネットビジネスに挑戦しつつ日常で感じることを書いていく日記形式のブログ!

【戯言3言目】年賀状の未来「告白年賀状とは」

深夜3時

父親がパソコンに向かって宛名を打ち続けている。

 

自分といえば有馬記念の予想をしながら

ネットサーフィンをするクリボッチの夜。

 

大学三年の21歳が一人寂しく有馬記念の中継をみて

家族でピザとケーキを食べるだけの12月24日

 

あーこれから過ごす1日がなんと怠惰なことか

 

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年賀状は一昨年から1枚も書いていない。

そして1枚もこない。

 

中学生の頃は兄弟と送る枚数なんかを競っていたものだが、、、

 

 

1949年に年賀状というシステムが開発された。

当時は約1.8億枚の年賀はがきが発行されていた。

 

そこからなんと2003年まで発行枚数は増加傾向にある。

 

2003年には発行枚数が約44.5億枚!

 

2003年はまだ50円切手の頃だろう。

 

計算すると44.5×50=2225憶!

 

これだけの金額が郵便局には入ってくるわけだ。

 

 

実際に郵政民営化がされたのは2007年のため、

2003年当時は総務省に入っていたと思われる。

 

 

葉書と人件費のみのこのビジネス。

 

 

すごすぎる。

 

そんな年賀はがきだが2017年の正月、発行枚数は30億枚を切ってしまったらしい。

 

 

単純計算で最盛期より約32.5%減となっている。

 

単純に若い人たちが書かなくなってきたことが一因としてあげられるだろう。

 

現在は企業の中に年賀状を社内外の方や親せきに年賀状を出すという父親のような方が大半だが数年後には私のように年賀状を送らない人が企業に就職するようになる。

 

私がもし後輩ができたとしたら年賀状は送らなくていいというだろう。

 

私の考えとしては年賀状というものはなくならないと思うが、形は間違いなく変わっていくだろう。

 

 

年賀状を若者に普及させるために考えた苦肉の策がひとつ。

 

 

告白年賀状!

 

宛名がピンク色ならそれは真剣にお付き合いしてほしいという合図なのだ。

 

 

嵐がいってくれないかな。

 

「告白年賀状、宛名はピンクに!」

 

日本郵便株式会社関係の方見てませんか?

 

先日の記事がスマートニュースに掲載されました。

この記事も載せてくだされ!!!

ひと眠りいたします